夫が単身赴任のときの子育ての注意点

夫が単身赴任のときの子育ての注意点

夫の単身赴任により、留守宅は妻が守ることになります。
自分一人であれば何とかなるかもしれませんが、子供がいるととても大変ですよね。
小学生の低学年であれば、まだ親に甘えたがる時期でもあります。
全てのことを妻がやらなければならないので、ただでさえ忙しいのに、子供から甘えられては何も出来なくなってしまいます。
かといって、子供の存在を無視するわけにはいきません。
忙しくしている時に、子供から「遊ぼう」なんてせがまれたら、どうしたら良いと思いますか?
そういう時は、きちんと言って聞かせます。
子供と向き合って、目を見て話せば、子供もわかってくれます。
「今は忙しいから、このお仕事が終わってから遊びましょうね」など、今は遊べない理由をきちんと話してあげれば、わかってくれるはずです。
お父さんがお仕事で日常的にいない事は、子供も理解しているでしょうから、お父さんの分も家の事はお母さんがやっているんだと理解させます。
だからといって、「お父さんがいなくても大丈夫だ」なんて思わせないように気をつけてください。
それでは、お父さんの立場が無くなってしまいます。
日頃、「お父さんは、私たちの為に頑張ってお仕事している」という事を言って聞かせ、子供がお父さんを尊敬するようにします。
それによって、お父さんの威厳も保たれ、お父さんが帰省してくる日には、待ち遠しくて仕方が無いって状態になりますよ。
夫には、毎日子供の様子を伝え、時には相談をして、悩み事などは解決していきます。
夫が帰ってくるその日まで、頑張りましょうね。