夫が単身赴任のときの食生活

夫が単身赴任のときの食生活

日頃から台所に立って、お料理をする男の人が、単身赴任先でも毎日自炊するかと言うと、そうではないのが実情のようです。
遅くまで会社で仕事をして、家に帰ってから料理をする気になれないのが現実です。
女性の一人暮らしの場合でも、仕事で遅くなると、出来合いのお弁当とかお惣菜、外食になってしまいますよね。
ましてやお料理を全くした事の無い男性が、単身赴任になってしまったら、自炊なんて出来ないと思います。
ですから、単身赴任すると、どうしても、カロリーの摂り過ぎやアルコールの飲み過ぎなどで、体調を崩す方が多いです。
仕事が忙しくて夕食を食べる時間が遅い、接待などで飲みに行く回数が減らせないという方は思い切って朝食を抜いてみてください。
朝食を抜くことで、夜遅い夕食や付き合いで飲みに行って食べた分のカロリーオーバーを調整することができます。
完全に朝食を抜くのがつらいなら、手軽に食べられるバナナやペットボトルなどで売られている野菜ジュースを朝食にするのもオススメです。
野菜ジュースに豆乳を混ぜたり、バナナと一緒に飲んだりすると、さらに腹持ちがよくなり、栄養バランスがよくなります。
また、休日などの余力がある日には、ご飯を炊いて、炊きたてご飯を食べてみてはいかがでしょうか。
炊きたてご飯のおいしさはお弁当や外食では味わえません。
炊きたてご飯に明太子などのあてとインスタントのお味噌汁があれば、立派な一食になるでしょう。